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昔はよく土管で遊んだ

理想は筒。
くびれなんて無い方が良さそうだ。
しかし遠い。
締め切り間近。
やる事多過ぎて行けないから、風呂でバランスボードに乗ってなんとかルーティン狂わないように。
やりながら馬鹿デッカい声で歌えたら最高なんだけど。
絶対、苦情くるよなあ。
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綱引きはなかなか慣れてきた

マッスル運動会を始めて1ヶ月。
まだ仕上がってないけど、(3ヶ月はこのペースで絶対やる。)じわじわと効果を感じている。(キテル。絶対キテル)
いや、めっちゃ感じている。
筋肉量1.5キロアップ。(1.5キロの肉の量を考えると、なかなか頑張った。)
体重は3キロ増だが、体脂肪は少し減ったぐらい。これから、脂肪はもう少し上げる食事内容に。
自分の中で、色々な事を犠牲にするかと迷ったけど、真剣に考えて行動にうつしてよかった。
マッスル運動会は大玉転がしがないのが残念だと思っていたが、手じゃなくて足で転がす種目らしく、おえってなるぐらい辛い。。
レフリーに「究極の努力家ですね。家でもやってますか?」と声をかけられ、見透かされた上に、必死にブルブルプルプルしていて、カッコ悪く返事もままならない。
でも、やり遂げると何とも気持ちよいし、食事についても真剣に考えるようになり、行動が無駄にならない摂取方法も自分なりに体の声を聞きながらやれるように習慣づいてきてアップした。
音楽ではこんなに早く劇的にレベルが変化する事は感じた事がなかったので、まだまだ疑心暗鬼ではあるが、きっとこの方法は間違っていないと信じて、まだまだ限界まで追い込む。
自分の敵は昨日の自分。
わかるなあ。
昨日できたのに、今日はできやん、上がらんて日がある。
昨日は右が、今日は左が動きませんー。
若いって本当に凄い事なんだなあと実感。
そろそろ、って事にも気づいてるし、もうそんなにね、って事も実感している。
だからこそ、ここで馬力蓄えて
レコーディング開始までに絶対仕上げる。
生涯あと少ない年月、どうせなら魅力的なバディな方がいいしな。(自分目線)
まだまだやるぞ!
ほんとバカだよな 笑
でも、まだやれる。
よく人は言う。まだまだ、若いよ。まだまだ大丈夫。
元気付けてくれてると思うし、先輩は先輩の目線がある。
でも、やる!って事はそんな容易い事じゃない。
かなり辛いのだ。
あんな経験、もうしたくないって思うぐらいやる事が自分ではやる!なのだ。
だから、もうそんなに出来ないのだ。
出来なくなっても、生きていれば出来る方法を考えていくのだろうが、それは人生にとってまた違う意味になる。
今しか出来ない事が限られている。
熱くなくなったら終わりだ。
妥協でやるぐらいならやめた方がいい。
そんな面白くない人生なんて死んでも無理だ。
房さんが楽屋で二人きりの時、かけてくれた言葉がある。
「お前が頑張らないと、お前が幸せにならないと、誰も幸せにできないんだぞ。」と。
絶対に、無駄にしないように。
さあ、またやるぞ。
全力でマッスル運動会
脚があがらないんだよなあ。苦笑
うぉっしゃ!!
(反動はつけちゃダメ)

声なきコトバを
茫然と佇みながら
聞こうとする。
きっと待ってくれている。

March

Let's Enjoy Groovin' TIME.

3/2 (土) 高円寺 Jirokichi
■長岡忠治 古希お祝いライブ
長岡忠治g 江口弘史b 国場幸孝dr KOTEZ(vo,harp) 當山りえvo 鈴木賢key 加藤エレナvo,key
<ゲスト> Kenny Mosley (dr)
Open/18:30 Start/19:30
前売¥3500 当日¥4000
http://jirokichi.net/ライブの予約はこちら/
東京都 杉並区高円寺北2-3-4 高円寺ビルB1
03-3339-2727

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3/11(月) 元住吉 Powers2
■Remember 3.11
中村きたろー(Bass)森俊之(Key)江口弘史(Bass)加藤エレナ(Key)佐藤タイジ(Gt,Vo)椎野恭一(Dr)
辻コースケ(Per)鈴木文人(Gt:石巻)DJ Mr.hydro-koji(石巻)
内田直之(Mix)
Open/18:00 Start/19:30
前売¥3000当日¥3500
powers_two@ybb.ne.jp
http://www.powersbar.com/powers2/
川崎市中原区木月住吉町21-5
044-455-0007

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デトロイト

海外で一番最初に演奏した場所は、スペイン。
ニューオーリンズ後はフランス、ドイツにて。
ヨーロッパはNHKのお仕事で行かせてもらったのだが、海外のレコーディングの現場に行けたのは、デトロイトが初めてだった。
ここで、受けた影響は非常に大きい。
その頃、デトロイトではアニタベイカーのYou're my everythingがラジオでかかりまくっていて、後にグラミーにノミネートされたのだが、
その曲を書きプロデュースしたカーティス・ブーンのスタジオでの作業は日本のやり方とは全く違い、演奏者の実力の違い、サウンドブラッシュする考え方、方法の違いを目の当たりにした。
率直に言うと非常にシンプル。
しかし、まず触れている日常からそのレベルでないと到底及ぶ事はできないという類のものだ。
これは、ヤバイ機会だ!と思い、じーっと作業の手順を観察しながらプロデュースする1フレーズを完全に覚えて帰ろうと口ずさんでいると、カーティスが面白がって弾いてくれよと言い出し、その場を与えてくれた。終わって小切手をもらった時は感動し、(自分の実力に見合うとは思えず)お礼に翌日、カーティスの家族に豚汁を食べてもらおうと提案。喜んでくれたのだが、スーパーに大根がなくて代わりにラディッシュで対応したら、ラディッシュの紫色が抜け落ち、味噌と混ざって真っ黒なスープになり大失敗。こんなものを紹介したら日本文化を恥に晒すようなものだと、落ち込んだのだが、でも食べてみたらまあまあな味で、家族はブラックスープと大ウケしてくれた。あの後、どこかで本物の豚汁を食べてくれてたらいいが、、、。
思い出せばキリはないが、戻るとあの時の音の良さは今も謎だらけだ。
世界には素晴らしい音楽家が沢山いる。
勉強はどこでもできるが、体感するのは自分にとっては、一番わかりやすい。
インプットとアウトプットをバランスよく出来たらいいなあと常々思う。





昔のモータウンスタジオ。
大げさな仕様もなくあっとホームな場所に、やっぱりミュージシャンや技術者の凄さを痛感した時。